「丁 子真 HOMO SAPIENS」開催のご案内|JR上野駅Breakステーションギャラリーにて

2月4日より約一ヶ月間、JR上野駅にあるBreakステーションギャラリーにて、半農半芸アーティスト・イン・レジデンス「%」後期レジデンス・アーティストの丁 子真による展覧会を開催いたします。
丁氏は台湾から愛知県立芸術大学に留学中で、高須ハウスに2019年1月から1ヶ月間滞在制作をしています。「ヒト」をテーマにした本展覧会に、ぜひ足をお運びください。

会期
2019年2月9日(土)~3月14日(木) 7:00-23:00 会期中無休・入場無料
会場
Breakステーションギャラリー(東京都台東区上野7丁目・上野駅正面玄関口ガレリア2F)

 

  • 本展企画 岩間賢(美術家・取手アートプロジェクト半農半芸ディレクター)

 

本展フライヤー

ZI ZHEN DING(約1.9MB)

会場周辺図

作家プロフィール

丁 子真 ZI ZHEN DING

1993年に台湾台北市に生まれる。幼少期より風刺漫画を読むことが多く、アニメーションのつくり方に興味を持つようになる。高等学校より美術科に通い、台北市立大学視覚芸術学専攻に入学。在学中は油画を中心に版画や陶芸などを学ぶ中で映像表現の可能性を探るようになる。2014 年に台北繁華街である中山地下街にて「台湾核廃絶イラストレーション展」 に参加。 2015年には浙江科学博物館「青年視覚藝術展」に出展するなど学部時期より作品発表多数。国立台南藝術大学大学院映像研究科に入学後は、ドローイングをもとにした映像作品とストップモーション・アニメーションの制作を開始する。現在、交換留学生として愛知県立芸術大学大学院美術研究科(油画専攻)に在籍。

展示の様子

主催

東日本旅客鉄道株式会社/NPO法人取手アートプロジェクトオフィス

助成

平成30年度文化庁文化芸術創造活用拠点形成事業

企画・お問い合わせ

取手アートプロジェクト実施本部
TEL:0297-84-1874 (TELのみ火・金 13:00~17:00)
E-mail:tap-info@toride-ap.gr.jp