放射線測定結果について

20120822checkradioactivity3先日収穫した野菜を取手市が行っている、食品の放射線測定機で検査してもらいました。

○測定器 AT1320C 食品等放射能スクリーニングモニター(ATOMTEX社製)
○測定方法 Nal(Tl)シンチレーションスペクトロメーターによるγ線スペクトロメトリー

○試料名 大根(1.0894kg)

○検査結果(放射線核種・放射能・検出下限値・単位)
セシウム137・不検出・5.95・Bq/Kg
セシウム134・不検出・5.66・Bq/Kg

フードプロセッサーで均等に細かくしたのが良かったみたいで、
精度の良い検出下限値が出たみたいです。

この場で書く事は避けたいと思いますが、種類によっては放射線が検出されるものもあるそうです。
ただし、それもごく一部なので、取手で作っている野菜はほとんど心配ないんじゃないかと職員の方は話されていました。

計測を行ってみて安心した気分になりましたし、職員の方のお話もなんとなく説得力がありました。
説得力の裏付けとしては、かなりの回数計測をされていて、ほとんど放射線が検出されることがないからだと思います。
取手全域において、収穫された野菜への放射線の心配はひとまず落ち着いたと捉えてよいのでしょうか。
土地の除染の方は、今日もお盆休みを利用して、グラウンドの大規模な除染作業がやられていました。

畑で野菜を作ることに、これまで以上にポジティブな気持ちになりました。