植物の色素で描く=天然染料から顔料をつくる=

121211_ws_oka_geidai-59日時:2012年12月10日(月)15:00〜
会場:東京藝術大学取手校地専門教育棟3F油画アトリエ

参加者:9名
概要:
5種の天然素材(コチニール、玉ねぎ、ロクウッド、紅茶、エンジュのつぼみ)をお湯でゆっくりと煮出し、反応材(ミョウバン)を入れて発色させ、漉し、沈殿した物質が顔料となる。
絵を描く際には、厚手の紙を用意する。着色させたくない部分を元糊(ぬか、米粉、塩が原料)で描く、その後全体を天然素材の顔料で着色し、水桶で糊を洗い流し、乾燥させ絵の完成となる。