ABOUT

 

TAKASU HOUSE とは

TAKASU HOUSE(高須ハウス)は取手アートプロジェクト《半農半芸》の活動拠点として2013年春にオープンしました。茨城県取手市高須地域・小貝川のすぐそばの元農協事務所の建物をセルフリノベートし、スタジオ・ラボ・ギャラリー・オフィス・多目的スペースを備えています。
現在は2階に取手アートプロジェクト実施本部のオフィスも併設しています。

我々はこの場所で、アーティストやデザイナー、建築家、研究者などのクリエイターが、大地や風土と向き合いながら地域の方々と協働し、これからの「生きるコト」「住まうコト」を考える場をつくろうとしています。
「TAKASU HOUSE」では、展覧会やワークショップ、講演会などのイベント企画をはじめ、多様な主体が携わり複数年をかけて実現を目指すアーティストプロジェクトを展開しています。

この場所が、次の時代を生き抜くための種を育てる場となるように、地域の子どもたちから大人の方まで、また遠く離れた土地に暮らしていても高須で続いていく活動と共鳴し、つながっていく人びとそれぞれの視点と感性が集う創造の場を目指しています。

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